生徒さんの声

過去に室内で犬を飼った経験がなく不安がたくさんあったこと、またここではたくさんの犬と触れ合う機会が多いためトレーニングの必要性を感じたためにお友達を通して、彼女をご紹介頂きました。

またお話を聞いてみると、それぞれの犬に合ったトレーニングをして下さるとの事で、とても安心したのを憶えています。まずはパピークラスの全6回を受講させていただきました。

めぐみさんからのトレーニングプランに飼い主側からの問題点を聞いてそれらをうまく取り入れたトレーニング方法で進めて下さいました。何よりも犬が楽しめるトレーニングだということに驚きました。めぐみさんのトレーニングは室内だけにはとどまらず、犬にとっては誘惑の多い公園などでのトレーニングも積極的に行ってくださいました。はなは、走りまわるのが大好きな犬なので外でのトレーニングはより楽しかったようです。いつもトレーニングの後にはフォローアップのメールをくださり、注意点などが詳しく書いてあります。はなを家に迎えてから10日ほどでめぐみさんのトレーニングを始められたことは、はなにとっても私たち家族にとってもとても幸せな事でした。迎えてから1~2ヶ月はトイレやお留守番など、不安ばかりが募って精神的にも辛い毎日でした。不安に思う事、こういう時はどうするべきかなどをメールや電話で聞くとすぐに的確なお返事を下さり、はなが1歳になった今、こうして楽しく癒されながら、毎日を過ごすことが出来ていると思っています。

(飼い主さん:Iさん、わんちゃん:はなちゃん(トイ・プードル 1歳)【パピーレッスンⅠ・Ⅱ受講】)

小さい頃から犬や猫がいる生活を送ってはいたのに自分で飼うのは初めてで、飼い始めたら何をどうしたらいいかわからず誰かに相談したいと思っていました。メイのレッスンを始めたのは6ヶ月になろうとしていた時でした。この頃のメイは、家族以外の人間や犬に対してとても臆病な状態で挨拶以前に近づく事も出来ないでいました。完全に社会性が育まれていない状態です。

犬の問題行動は年を取れば取るほど明るみに出てくると聞きます。ここでしっかりとコントロールする事を覚えたいとトレーニングを受ける事にしました。まず恵美さんに連絡を取ってみると、私とメイを見たいと。私が思っている問題点を話し、メイの様子をみてくれました。

そこで、メイに必要なトレーニング内容を、パピー期に必要なトレーニングに組み合わせて指導していってくれました。恵美さんはただ『おすわり』や『待て』等の基本だけを教えるのではなくその都度出てくる問題点などを踏まえてカスタマイズして指導してくれる方でした。

パピーレッスンⅠⅡを受け終わり、一つ一つ課題をクリアした事によりメイとの間に信頼関係と、一緒にある目標を成し遂げる喜びを築くことができました。
あきらめず根気よく、その子のペースに合わせて日々努力を忘れない事をレッスンを受けていくなかで学ばせていただきました。

犬の成長とともに私自身も精神的に少し成長できたような気がします。

(飼い主さん:Nさん、わんちゃん:メイちゃん(トイプードル 1歳)【パピーレッスン Ⅰ、Ⅱ 受講】)

トレーニングを始めた動機は、犬を全く育てた事がない私が、犬を知るため、またパピーの頃から育てやすい犬に躾けるため、友人から恵美さんを紹介してもらいました。

初めて連絡を取った時、メールで丁寧にトレーニングの内容を説明していただきました。そして、自分の犬と家族の生活に適したトレーニングをしていただきました。また質問がある時は、メール等で応答していただき、大変きめ細かいフォローアップとトレーニングをしていただいたと喜んでいます。恵美さんのおかげで、犬の知らない私が、犬の気持ちになって考えるようになりました。また恵美さん自身も、犬を犬らしく育てる事を心がけていらっしゃると思います。6回のパピークラスを終えて、恵も私も色んな事を学びました。今は恵も家族の一員となり、楽しく暮らしています。恵美さんには大変感謝しています。

(飼い主さん:Pさん、わんちゃん:恵(けい)ちゃん(トイプードル 1歳)【パピークラスⅠ受講】)

ココが2歳になった夏、我が家に赤ちゃんがきました。それまで1人娘同然に育ってきたココ、しかも子供嫌いでしたから、ココが赤ちゃんとどう生活していくかが私達夫婦は心配でした。赤ちゃんがきてからは特に乱暴にすることなく、いつも赤ちゃんと寄り添って優しく接してくれていましたが、同時に以前から気になっていた無駄吼えがさらにひどくなり、娘の睡眠にも支障が出てくるようになりました。また、ココが犬同士でもうまく付き合えないこともずっと気になっていて、赤ちゃんと一緒に散歩していると近寄ってくる犬を威嚇したり、かたっぱしから敵扱いして、散歩が困難になりました。仔犬の頃から、外に出して公園に連れていったり、ドッグパークに連れていったり、犬がノーリシュで遊べるビーチに連れていって犬の社会性を学ばせていたつもりでしたが、やみくもにそうしていたことがめぐみさんと出会って大きな間違いを犯していたことに気づかされました。犬同士の挨拶の仕方、接し方も学ばせないまま、犬の争いがよく起こるドッグパークに連れていき、時として怖い光景を幼いココは何度もみてきたので、小さい積み重ねもあったのかもしれません。犬や人間に吼えたり、唸ったりするのは、気が強いものと勘違いしていた私でしたが、実は2歳にしてココは自信のない犬に育っていたようで、自信のなさ、ストレスを溜めこみやすい犬に育っているために、無駄吼えが強くなっていることを知りました。めぐみさんはこのココの様子をみて、すぐにココのストレスを軽減していくトレーニングを取り入れてくれました。今までは吼えると叱られるというココでしたが、吼えなかったら(ほえさせないようにする)褒められるという形に変えたり、散歩も1日2~3時間一緒に歩くということで飼い主との信頼関係を深めていったり、めぐみさんと出会ったことで生活スタイルもいい意味で変わったと思います。娘とココの付き合い方にもアドバイスをくれ、それは私の気づかない視点も多くあり、親の私の方が勉強になりました。子供嫌いだったココも今ではすっかり子供に吼えることはなくなり、娘がリードもって散歩できるほど歩く速度にも気を遣える犬になってくれました。

1つの問題に対しても、犬の性格をみながらイギリス式の方法、アメリカ式の方法、色々なアプローチを知っていますので、とても心強く、安心して相談させてもらっていました。

ストレスに対するトレーニングをすすめながら、私達との信頼関係もさらに深めたいと思い、ラリークラスとダンスクラスにも挑戦させてもらいました。ラリーもダンスもココはとても楽しいようで、娘を寝かしつけた後はココが自分からトレーニングしよう~!!って私を誘ってきます。トレーニングを始めてからは、ココも常に私をみて、耳を貸してくれるようになりました。今思えば、めぐみさんに相談した頃の私はココをどう育てていくべきか迷い、自信をなくしていたと思います。そんな私の思いがきっとココにも伝わっていたことでしょう。でも、めぐみさんに出会えたことで、私達は自信を取り戻しつつあり、あの頃の状態から救ってくれためぐみさんにとても深く感謝しています。まだまだ発展途上の私達家族とココですが、教えてもらったことを日々続けていくことで、人間と犬が共存してお互いに過ごしやすい関係づくりに励んでいきたいと思います。本当にどうもありがとうございました。

(飼い主さん:Iさん、わんちゃん:ココちゃん(トイプードル 2歳)【成犬クラス・ラリークラス・ダンスクラス受講】)

ブルーは、日本では普通に外飼いをしていました。できることは、おすわり、お手、10秒くらいの待て、くらいでしたが普通の犬はこんなものだと思っていました。ただ2歳を過ぎた頃から、他の犬と臭いを嗅ぎあっているうちに、突然唸って襲い掛かることと、獣医さんが嫌いなことが気になっていました。夫の転勤でアメリカにきて、最初に獣医さんにかかったときに、案の定大暴れをし、トレーニングを薦められました。そしてめぐり合ったのが恵美さんです。

恵美さんは、ブルーが臭いを嗅ぎあっている時に突然怒り出すのは、お知りを嗅がれるのがいやなため、と即座に指摘してくださいました。外飼いのために、人とふれあう時間が短く、触られ慣れていないために、弱いお尻を守ろうとしていたようです。そこで、全身を触るマッサージを教えていただきました。特に弱点のお尻にはよく触るようにしました。最初は触ろうとすると、すぐに向きを変えて逃げていましたが、今では平然としていられるようになりました。他のわんちゃんたちにも、少しずつですが臭いを嗅がれても大丈夫になってきました。この調子で、触られても、嗅がれても大丈夫だという自信をつけていかれたら、獣医さんにも安心してかかることができるのだと思います。散歩の仕方や、褒め方も教えていただき、今までどう対処したらよいのかわからなかったことにもメールで相談にのってくださるので、私の気持ちも随分楽になりました。私がトレーニングを受けたのは3~4ヶ月でしたが、恵美さんに出会えて本当によかったと思っています。

(飼い主さん:Mさん、わんちゃん:ブルーちゃん(柴犬 3歳)【成犬クラス受講】)

めぐみさんにトレーニングをお願いしようと思った動機は、アメリカから日本に帰国する飛行機に乗るため、ゲージトレーニングが一番の悩みでした。また、ピンポン・電話の音、家族帰宅時・来客時の無駄吠えが以前から気になってもいました。
成犬になってからの癖&トレーニングは無理だと半ば諦めていましたが、まだまだ変わることができるという恵美さんの言葉に勇気付けられトレーニングを開始しました。

犬を飼って6年になりますが知らない間に私が妥協してしまったこと、犬の気持ちを知らずに本来取らないといけない態度と逆な事をしてしまいその結果、犬に混乱を招いている事も知り大変考えさせられました。

シンプルなルール作りやトレーニング方法は飼い主&犬にも分かりやすく短時間で成果が少しずつ見られ本当にうれしく思っています。

自信があまり無い我が家の犬もトレーニング後半には堂々とした姿にだんだん変化していくのを感じちょっとの工夫でこんなに変わるんだと思い驚いています。

トレーニングにゴールは無いんだなということも知り、犬との新たな関係を築きながら今後もトレーニングを続けよりいっそうの絆を強めていきたいと思っています。

(飼い主さん:Nさん、わんちゃん:モカちゃん(トイプードル 6歳)【成犬クラス受講】)

元気でボールフェチなライカは2歳でまだまだエネルギーがあり余っているので、それを発散させるためにも、また、アジリテイとは違い、飼い主の私にもそれほど体力的負担がかからないラリーを習い始めました。

ラリーは全ての犬にとっての基本であるヒールと飼い主に目を向ける、ということを強化するのに最適です。しかも、1回のコースが2分から3分で終わらせなければいけないので、犬にとっても苦痛ではない時間だと思います。

そして、飼い主と一緒に歩くことが基本ですので、指示されるカードを見ながら私にぴったりついて歩けた時は、嬉しいし幸せな気分になります。もちろんライカを褒めてあげます。

めぐみさんはAKC(American Kennel Club)の方法を取り入れて教えてくれています。もちろん、めぐみさんの愛犬は資格保持犬ですので彼女をお手本にすることもあります。

そして、訓練中はおやつをご褒美にあげれますので、極上おやつを用意するとライカも大喜びで歩きます。

今はまだおやつ目当てなので、少しづつそれは減らしていかなければいけないのですが、それもどのように回数を減らせばいいか指導してくれますし、サイン一つ一つに細かく説明してもらえるのでとてもわかりやすいです。

このAKCのラリーはレベルが3段階あるので、訓練次第でレベルをあげていけるのも飼い主には楽しみだと思います。

そのためにも、家での毎日の練習が大事なことで、私はおやつをあげる時に必ずラリーの時にすることをしてあげるようにしています。

(飼い主さん:Wさん、わんちゃん:ライカくん(ジャーマンワイヤードヘアミックス 2歳)【ラリークラスを受講】)

週1回のペースで開かれているドッグサークルに参加していました。サークルでは、最初にリードにつないだまま犬同士の挨拶をさせます。

その後しばらく自由にリードを外して遊ばせます。十分遊んだ後、ヒールワークをします。たとえば、円になったコーンの周りを皆で指示どおりに回ったり、「座れ」や「伏せ」で待たせたあと呼び寄せたり、並べたコーンをジグザグに走りぬけたりします。

皆で楽しみながら活動をしています。また、恵美さんはメンバーからの質問に、個々の犬に即した形で、丁寧に答えてくれます。

ドッグサークルは、犬にとっては「遊びを通してコミュニケーションを学ぶ場」になり、飼い主にとっては貴重な「情報交換の場」になっています。

サークル活動を通じて異国での犬と一緒の生活に不安が少なくなり、新しい友達の輪が広がりました。参加させていただきとても感謝しています。どうもありがとうございました。

(飼い主さん:Kさん、わんちゃん:クッキーくん(パピヨン 7歳)【ドッグサークルに参加】)